Tiny garden

Novel

レイトスプリングタイム

卯月 1   
皐月 1   
水無月 1   
文月 1   
葉月 1     
長月 1   
神無月 1      
霜月 1    
師走 1   
睦月 1    
如月 1    
弥生 1  

あらすじ
例えば遅く訪れた春の方が、その暖かさをより味わえるのかもしれない――不器用な恋人たちにやってきた、少しだけ遅い青春の話。
カテゴリ
大学生×高校生、先輩後輩、恋人同士、年の差(二歳)、趣味仲間(文学)
完結日
13/11/22
原稿用紙換算
1221枚
レイティング
PG-12
DL版
関連作品
小説家になろう版

Rebirth of springtime

家族の肖像 1   
形に残るもの 1    
灯火の熱量 1   
古書に埋もれた夏の話 1     
嘘はつけない 1     
笑いある日々 1    
全てで恋をする 1      
日向の道を行く 1     
冬の日に歌を 1     
忘れ物はないですか 1     
夢よりも甘く 1    
春の再来 1  
あらすじ
「レイトスプリングタイム」鳴海視点。彼の元に、再び春が訪れるまでの話。
完結日
14/07/25
原稿用紙換算
1666枚
レイティング
PG-12
DL版

番外編

霞がかった視界の中で
四月、受験生になった雛子の話
堰くと知りせば 帰結としての頭痛
「卯月」と「皐月」の間くらいの話、鳴海視点
恋愛小説気分
六月、「水無月」の後日談
忍耐強い愛情
七月、夏休み前の話
気配り記念日
八月、「文月」の後日談
瑣末な隠し事
八月、夏祭りと浴衣の話
八重咲く如く 彼は崇高なる恋文の大家
本編後日談、三月の話
世は全てこともなし
雛子進学後、一緒に登校するふたり
今はまだ知り得ぬ未来
「春はすぐ傍に」の一年後のお話
夢に手が届く 1 
本編後日談、鳴海の二十一歳の誕生日
恋が日常になっていく
諸問題から解放されて浮かれる鳴海
初めて出会う顔
彩り豊かになった現在の鳴海の心境
少女期の終章において
雛子の親にばれていた話
賑やかな食卓 1  
雛子の両親に挨拶をする話
七月の残照 1 
鳴海の懸念が実現する話
美しい装丁 1 
雛子と鳴海の勤労の夏
好きこそ物の上手なれ
大槻の前で惚気る鳴海
少年少女の成長期 1  読書家の休日 1 
海デートの話
適正温度
鳴海を抱き締める雛子
夜をくぐる 1  
お泊まりデートの話
同じ時を生きる幸福 1 
本から離れたデートの話
春が似合う人
二人でお花見
思い出を未来へ 1 
二度目の里帰りの話
真昼のパレード 1 
ハロウィンの話
私だけの旋律
二年後のクリスマスの話
団欒
二年後の年越しの話

番外編(第三者視点)

友達になろう
大槻視点、鳴海との出会い編
恋の病は伝染します
大槻視点、「日向の道を行く」前日談
君しか、見えない
荒牧視点、後輩たちから見た雛子の三学期
友は鏡
大槻視点、「賑やかな食卓」後日談

登場人物

柄沢 雛子(からさわ ひなこ)
高校三年生。今年度からは東高校文芸部の部長を務める。
繊細さと情熱を内に秘めた眼鏡っ子。
鳴海 寛治(なるみ かんじ)
雛子の二歳上の恋人で大学生。作家志望。
頑固で自信家、自己中心的と、一貫して人付き合いに向かない性格。
▲top