Novel

「レイトスプリングタイム」更新情報

10/26  後日談「真昼のパレード 2」
10/24  後日談「真昼のパレード 1」

レイトスプリングタイム

卯月 1   
皐月 1   
水無月 1   
文月 1   
葉月 1     
長月 1   
神無月 1      
霜月 1    
師走 1   
睦月 1    
如月 1    
弥生 1  

作品紹介

あらすじ
例えば遅く訪れた春の方が、その暖かさをより味わえるのかもしれない――不器用な恋人たちにやってきた、少しだけ遅い青春の話。
カテゴリ
大学生×高校生、先輩後輩、恋人同士、年の差(二歳)、趣味仲間(文学)
完結日
13/11/22
原稿用紙換算
1221枚
レイティング
PG-12
DL版
本編(346kb)
関連作品
「ただ甘いだけに見えるゆめ」(一年前の話)

Rebirth of springtime

家族の肖像 1   
形に残るもの 1    
灯火の熱量 1   
古書に埋もれた夏の話 1     
嘘はつけない 1     
笑いある日々 1    
全てで恋をする 1      
日向の道を行く 1     
冬の日に歌を 1     
忘れ物はないですか 1     
夢よりも甘く 1    
春の再来 1  

作品紹介

あらすじ
「レイトスプリングタイム」鳴海視点。彼の元に、再び春が訪れるまでの話。
完結日
14/07/25
原稿用紙換算
1666枚
レイティング
PG-12
DL版
「Rebirth of springtime」(487kb)

番外編

完結記念リクエスト企画
募集したリクエストの集計結果、お返事など

霞がかった視界の中で
四月、受験生になった雛子の話

堰くと知りせば
「霞がかった視界の中で」鳴海視点

帰結としての頭痛
「卯月」と「皐月」の間くらいの話、鳴海視点

恋愛小説気分
六月、「水無月」の後日談

忍耐強い愛情
七月、夏休み前の話

気配り記念日
八月、「文月」の後日談

瑣末な隠し事
八月、夏祭りと浴衣の話

八重咲く如く
「瑣末な隠し事」鳴海視点

彼は崇高なる恋文の大家
本編後日談、三月の話

世は全てこともなし
雛子進学後、一緒に登校するふたり

今はまだ知り得ぬ未来
「春はすぐ傍に」の一年後のお話

夢に手が届く 1 
本編後日談、鳴海の二十一歳の誕生日

恋が日常になっていく
諸問題から解放されて浮かれる鳴海

初めて出会う顔
彩り豊かになった現在の鳴海の心境

少女期の終章において
雛子の親にばれていた話

賑やかな食卓 1  
雛子の両親に挨拶をする話

七月の残照 1 
鳴海の懸念が実現する話

美しい装丁 1 
雛子と鳴海の勤労の夏

好きこそ物の上手なれ
大槻の前で惚気る鳴海

少年少女の成長期 1 
「隣の席の佐藤さん」とコラボ

読書家の休日 1 
海デートの話

適正温度
鳴海を抱き締める雛子

夜をくぐる 1  
お泊まりデートの話

同じ時を生きる幸福 1 
本から離れたデートの話

春が似合う人
二人でお花見

思い出を未来へ 1 
二度目の里帰りの話

真昼のパレード 1 
ハロウィンの話

番外編(第三者視点)

友達になろう
大槻視点、鳴海との出会い編

恋の病は伝染します
大槻視点、「日向の道を行く」前日談

君しか、見えない
荒牧視点、後輩たちから見た雛子の三学期

友は鏡
大槻視点、「賑やかな食卓」後日談

登場人物

柄沢 雛子(からさわ ひなこ)
高校三年生。今年度からは東高校文芸部の部長を務める。
繊細さと情熱を内に秘めた眼鏡っ子。

鳴海 寛治(なるみ かんじ)
雛子の二歳上の恋人で大学生。作家志望。
頑固で自信家、自己中心的と、一貫して人付き合いに向かない性格。