お年玉企画2014

午年なので、「私の白馬の王子様」をテーマに番外編をいくつか書きます。
各作品は全て完結後のお話となっております。お正月の話だったり、そうでもなかったりします。
よろしければお付き合いください。
(更新終了しました! お付き合いくださった皆様、ありがとうございました!)

企画作品

彼は崇高なる恋文の大家
「私の白馬の王子様は、鳴海先輩に違いありません」――「レイトスプリングタイム」
私の(カレーの)王子様
でも大人になった私は、素敵な王子様を見つけたわけだ。――「ランチからディナーまで六年」
私と山口くんの新年の抱負
「そのくらいで王子様呼ばわりとか、佐藤さんは大げさだ」――「隣の席の佐藤さん」
いつか、王子様が
「って言うか春って、好きな人いないの?」――「短気な男子学生と無関心なクラスメイト」
貴方よりは赤くない
「俺が酔った勢いでこんなことを言い出すと思う?」――「雪よりは白くない」
二人でならどこまでも
「だって、こんな日が来るなんて思わなかったから」――「可愛い小鳥を閉じ込めて」
お迎えに上がりましょう
「もう大学生だってのにまだそんな台詞言ってるのか」――「セクシーボイス」
私の白馬の王子様
その点ではまさに、主任こそ王子様と呼ぶにふさわしい。――「主任とルーキー、七歳差」